高槻市立若松小学校にて、
全学年の児童と保護者の方に向けた性教育の講演を行いました。
今回は、
1〜3年生、4〜6年生と
学年に分けた子ども向けの講演に加え、
その後に保護者とのお話し会(座談会)も実施し、
学校と家庭の双方から性教育を考える機会となりました。
子どもたちへの講演では、
低学年・高学年それぞれの発達段階に合わせ、
「自分の体と心の大切さ」を軸にお話ししました。

低学年には絵本の読み聞かせや
同意のワークを取り入れながら、
自分の体は自分のものであること、
安心できる関わりについて分かりやすく伝えました。
高学年にも、
同意のワークや動画も交えながら、
「どう関わるとお互いが心地よいのか」
を具体的に考えられる時間となりました。
保護者の方には
子ども向けの講演を見学していただいた上で、
その後の時間にお話し会を行いました。
実際に子どもたちが
どんな内容をどのように受け取っているか
を見ていただいた後だからこそ、
「家庭ではどう関わればいいか」
「どこまで伝えればいいか」
「今後こんな時はどうしたらいいか」
など、より具体的な質問や相談にお答えできる時間となり
学校の先生も含めて
性教育の実践的な内容をお話できました。
性教育は、
学校がやればいい。
親がやるべきだ。
どちらか一方の話ではないと思います。
双方が意識することによって
子どもにとってより安心な環境は増えますし、
伝えたことの何倍も子どもは吸収していってくれます。
性教育は、周りみんなで一緒に
が一番効果的だと日々感じています。
この度はありがとうございました!

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